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実行委員の一人の赤坂溜池クリニックの降矢英成です。

 8月14日にワークショップ「西の魔女の森林療法の世界」を行なってまいりました。やはり、清里の高原の森は心地よいなと感じながら帰ってきました。秋の日程も楽しみです、、。

 さて、この企画ができましたのは、「植物療法ネットワーク in 清里」という植物療法に関するいくつかの団体の共催企画が2008年に始まったことに由来します。

 2008年の6月に第1回めの催しが行なわれたのですが、参加者の方から「西の魔女のロケ地」を見学できますか?という質問をいただき、私は初めて「西の魔女が死んだ」という作品を知り、その映画の撮影が2007年に清里のキープ協会で行なわれたことを知りました。

 そして、「西の魔女が死んだ」を読んでみまして、“不登校の女子中学生”という主人公に、心療内科の医師としてまず興味をもちました。その主人公“まいちゃん”が、いわゆる“静養・療養”として、田舎のおばあちゃんの家で夏休みを過ごすというストーリーの流れだけでも、かなり心に響きました、、。
 さらに、そのおばあちゃんがイギリス人である、、、という展開。

 その後、映画をDVDで観て、その映像の美しさ、自然・森の美しさ、おばあちゃんの家の魅力を感じ、翌年の「植物療法ネットワーク」のテーマを「西の魔女が死んだ」にさせていただきました。その反響は素晴らしく、締め切りの2ヵ月半前には140名の定員に達し、追加版を9月に泊まりで設定することになりました。
 そして、今年も西の魔女をテーマに企画し、泊まりにも関わらず140名の申し込みをいただきました。

 しかし、「植物療法ネットワーク」という企画は、日本ホリスティック医学協会が主催で、植物療法に関する団体との公的な企画ですので、年1回が限度、多くても年2回という制限があるため、もっと自由に企画を行なっていこうということから「西の魔女の植物療法フェア実行委員会」という有志の組織として始めることにいたしました。

 このフェアは、
1、「西の魔女が死んだ」という名作
2、ハーブ、アロマ、森林療法、園芸療法などの「植物療法」
3、清里、およびキープ協会という場所
のどれかに魅力を感じていただいた方に向けたものです。

 ぜひ、ロケで使った「おばあちゃんの家」が残る清里・キープ協会の地で、西の魔女が死んだの世界に浸っていただき、中でもまいちゃんを助けた植物療法の世界にも浸っていただければ、と思っております。
 この後、それぞれの実行委員がこのフェアへの思いを順次、綴っていく予定ですので、ぜひご覧下さい。
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