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NHKの朝のニュースで取り上げられました、、!

 実行委員の降矢(ふるや)です。

 9月10日の朝のNHKニュースで、この「西の魔女が死んだ」の植物療法について、取り上げられました。
 NHK甲府の方々がおいでになったのですが、取材の趣旨が「映画のロケ地跡が、観光として機能しているか?」ということでした

 その特集では、まず、映画「木更津キャッツアイ」のロケ地の木更津が登場しましたが、市の観光課でマップをつくったりしたが、1,2年で観光客は激減して元の水準に戻っているという報告でした(ある意味、今までの通常の経過、失敗例として紹介されていました)。

 次に、登場したのが私たちが関わっている「西の魔女が死んだ」でした。ここでは、「不登校の女子中学生が夏休みをおばあちゃんの家で過ごし、おばちゃんの心や自然とのふれあいによって癒されていく」と映画の内容紹介と映画の場面も紹介されました。

 そして、「ロケ地の地元では、このストーリの中に“植物療法”の視点が入っていることに着目し、ツアーを開催しています」と続き、実際に9月4、5日に行なった「植物療法ネットワーク in 清里」の状況を紹介してくれました。「実際に本物を味わってもらおうとしています」という感じで、ワークショップの風景と参加者の声が紹介されました。私も「ツアーガイド」という肩書きで紹介されました、、?!

 参加者の方のワークショップ中の表情がとても良く、また、感想のコメントもとても自然で、癒されている感じがよく伝わっていて嬉しかったです。「西の魔女が死んだ」のロケ地跡は、創造的・斬新な活用例として、成功例として紹介されていました。

 3つめに紹介されたのが、「阿弥陀堂だより」という映画のロケ地の長野県飯山市でした。この映画は疲れた奥さんを連れて田舎に戻った夫の物語で、とても良い映画です。が、「西の魔女が死んだ」に比べると、知名度がやや低いようです。飯山市では、“田舎暮らし”を求めて古民家に移住してくる人をサポートする動きをしているとのことでした。

 3つの中では一番目立っていた「西の魔女が死んだ」ですが、とはいえ、おばあちゃんの家の見学者の数は、2008年が3万人、2009年が1万人とやはり上映して日が経つにつれて減っています。そして、今年から、ただ公開しているだけでなく、このような「西の魔女の植物療法フェア」を行なうことにして、貴重なこのおばあちゃんの家を残して活用していこうと思っているわけです。

 最後に、専門家のコメントとして、「ロケ地跡をただ公開しているだけではジリ貧になる。それに加えて、その土地の魅力を絡めて企画を行なうことが重要なポイントである」といったことを言っていました。

 「西の魔女が死んだ」のロケ地跡の「おばあちゃんの家」は、そこに訪れると清里の自然、森林の中に入っていけ、そのこと自体が、清里という土地の魅力であり、また、そこで実際に植物を活用した療法のワークショップを体験していただけるのが魅力になっています。

 ぜひ、いろいろな植物療法を体験なさっていただければと思います。
  
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